カーマット選びに役立つ情報【素材・サイズについて】

ゴム製カーマットのメリット・デメリットを紹介

フロアマットの素材比較

布製のフロアマット

布製のフロアマットは、雨の日でも靴についた水分を吸い込むので、滑ることがありません。しかし、靴底についた砂ぼこりで汚れることもあります。洗うこともできますが、乾くまでに時間がかかってしまうので、時間ある時に洗いましょう。

ゴム製のフロアマット

基本的に汚れがつきにくくなっています。泥水をはじくうえに砂ぼこりなどを吸い込まないので掃除が楽です。水で洗い流すだけで、簡単に汚れを落とすことが出来るうえに、タオルなどで拭くと乾かす必要もないです。時間がない時でも洗うことが出来ます。

ゴム製フロアマットのデメリット

質感が毛織より低くなっている

ゴム製のフロアマットは、さまざまなデザインから選ぶことが出来ます。ですが、基本的に毛織に比べて質感が低くなっています。

雨の日に水を吸い込めない

雨が靴についている時に、その水分を吸収してくれません。なので、靴がずっと濡れた状態になります。しばらくして水分が飛ぶとかなり汚れが目立ってしまいます。

臭いが強い

ゴム製のマットは、毛織より臭いが強い傾向にあります。ゴムの性質上臭いが出やすく仕方のないことですが、車内がゴムの臭いで満たされるのはあまり気持ち良くないでしょう。

カーマット選びに役立つ情報【素材・サイズについて】

車内

メリットもたくさんある

ゴム製フロアマットのデメリットを紹介してきましたが、それに劣らないメリットがたくさんあります。一番大きいのは、手入れのしやすさにあるでしょう。靴についた汚れを完全にシャットアウトすることが出来るうえに、汚れを簡単に落とすことが出来ます。また、長期間使用していると、白い汚れが目立ってきますが、これはタイヤクリーナーなどで落とすことが出来ます。

フロアマットのお手入れ方法

フロアマットを長く使っていくためには、定期的な手入れが欠かせません。フロアマットは、臭いや清潔感のイメージに強く関わっているので綺麗に保ちたいです。フロアマットを綺麗にする時はすぐに水に濡らすのではなく、まずはたき棒などで叩いて砂ぼこりなどを落としていきます。マットを痛めないよう優しく叩いてあげましょう。

汚れを落として乾かす

次は、染み込んだ汚れを落とすために濡らしていきます。水に濡らしたスポンジや、タオルで汚れを叩くように落としていきます。汚れがなかなか落ちない箇所には、薄めた洗剤を使用するといいでしょう。洗剤を使用した場所は、必ず洗剤の成分を水で流すかタオルで拭きとるようにしましょう。その後は風通しがいい日陰で干します。完全い乾くまで取り付けないようにしましょう。

専用品が扱いやすい

カーマットは、専用品が販売されています。汎用品比べると少し高めですが、車種に合わせたサイズ設計になっているのでフィットします。サイズがあっていない汎用品は型崩れしやすいので、すぐ使い物にならなくなってしまいます。長い目で見たら専用品の方がいいと言えるでしょう。また、さまざまな箇所に干渉する心配がないのもおすすめポイントです。